Meooow では、同じチケットを 6 つのビューで切り替えて見られます。データは 1 つのまま、見せ方だけが変わります。場面に合った見方を選ぶと、同じチケットでも気づけることが変わります。

6 つの見方

  • 一覧(リスト) — すべてのチケットを表形式で。並び替えや絞り込みで、広く浅く全体を把握するのに向きます。
  • ツリー — 親子関係をたたんだり開いたり。大きな作業を小さなチケットに分解したときの全体像を掴めます。
  • ガント — 期限と期間を横棒で。締め切りの重なりや、前後関係のある作業の流れを見るのに向きます。
  • カンバン — 状態ごとの列にカードを並べ、ドラッグで状態を動かします。いま何が進行中かが一目で分かります。
  • カレンダー — 締め切りを日付の上に。今週・今月にどれだけ締め切りが寄っているかが見えます。
  • 担当者別 — 人ごとにチケットを束ねます。誰に偏っているか、手が空いているのは誰かが分かります。

使い分けの例

  • 朝会・進捗確認:カンバンで「進行中」と「レビュー待ち」をさっと共有。
  • 計画づくり:ガントで締め切りの衝突を見つけ、前倒しや分担を決める。
  • 負荷のならし:担当者別で偏りを見つけ、チケットを付け替える。
  • 棚卸し:一覧で絞り込み、放置されたチケットをまとめて見直す。

絞り込みはビューをまたいで効く

キーワードや担当者・期限・ラベルでの絞り込みは、どのビューでも同じように効きます。「今週・自分・未完了」で絞ったまま、カンバンとカレンダーを行き来する、といった使い方ができます。条件はよく使うものを保存しておくと、毎回選び直す手間がなくなります。

まずは普段の作業に一番近いビューを「既定」にして、必要なときだけ切り替えてみてください。